発達障害と漢方薬

公益社団法人 発達協会王子クリニックでの使用経験

(社)発達協会王子クリニックは、平成4年に発達障害児(者)とその御家族の健康を守る目的で設立されました。開設当初から漢方薬処方を取り入れた治療を積極的に行っています。その経験をもとに漢方薬についての皆様の質問にお答えします。

1.東洋医学とは?

西洋医学では、病気の原因を突き止めて、それを取り除く治療や、その病名に合った薬(西洋薬)が処方されます。同じ病名であれば、若い人も高齢者も、やせている人も肥っている人も同じ種類の薬となります。

一方、東洋医学では、心も身体もあわせて一人の人間の全体のバランスが崩れて、病気になったととらえます。また、「未病(みびょう)を治す」という病気になる前の体調不良を早めに治療するという発想もあります。したがって、個人個人の体質や病態に合った漢方薬を処方したり、鍼灸・気功を用いたり、食事や生活習慣の指導をして治療します。そのため、同じ病名でも処方され漢方薬はちがうものであったり、異なる病名でも処方されたのは同じ漢方薬ということがおこります。

漢方医学は、中国伝来の東洋医学が江戸時代に日本独自の発展をしたものです。漢方医学独特の診察法で患者さんの状態(「証」といいます)を決定して、その証に合った漢方薬を処方します。これを随証治療と呼びます。診察や症状から、体力の充実度を実証・中間証・虚証に分類します。また、病態や病勢を陰陽・表裏・寒熱という基準にあてはめたり、病因を、気・血・水という考え方で判断します。そのなかでも一番重要なのが、実証、虚証の区別です。実証タイプの人は、筋肉質で、体格が良く、暑がり、声が大きい傾向があります。虚証タイプの人は、やせ型か水太りで下痢がち、胃腸が弱く、寒がりの傾向があります。ただし、みかけは体格良好でも診察すると腹力が弱く、冷えが目立つ虚証だったり、同じ人でも病気によって実証から虚証に変化することもあります。

冬になると『風邪に葛根湯(かっこんとう)!』とテレビのCMでよく流れて有名になった葛根湯を例にお話します。葛根湯は、風邪の初期の頭痛や発熱、喉の痛みや腫れ・鼻炎・肩こりなどに実証タイプの人に効く漢方薬です。私は、風邪をひきやすく、すぐ喉が痛くなり、そのあと鼻水や咳が長引き、治るのに1週間はかかるタイプでした。28歳のときに葛根湯を初めて飲んで1日で喉の腫れがなくなりました。その後、花粉症になり、そのときも実証薬の葛根湯が効いていたのですが、30歳代になったら、中間証薬の小青竜湯(しょうせいりゅうとう)が合うようになりました。年齢が進むと共に虚証薬の麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)のほうがよく効くようになり、40歳後半からは、苓甘姜味辛夏仁湯(りょうかんきょうみしんげにんとう)という胃腸虚弱の人の虚証薬がピッタリ合っています。また、今でも、肩こりがひどいときは葛根湯を少量使います。

2.どんな場合に漢方薬を使いますか?

1976年から漢方薬のエキス剤の健康保険適用が大幅に広がり、漢方薬処方をする医師が増えました。また、漢方薬の基礎研究もさかんになり、その効果が科学的に証明されるようになってきました。漢方薬を併用することで西洋薬の効果を高めたり、西洋薬の副作用を和らげたりすることもわかってきました。  漢方薬の得意分野は、体質改善で、冷え症、胃腸虚弱、慢性病などに昔から使われていましたが、現在では西洋医学の病名に合わせて処方することも多くなりました。

★アレルギー疾患{気管支喘息・花紛症・鼻アレルギー・アトピー性皮膚炎・じんましんなど}

★慢性胃腸症状{便秘・下痢・腹痛・おう吐・げっぷが出やすいなど}

★自律神経症状{頭痛・めまい・立ちくらみ・肩こり・冷え症など}

★生理のトラブル{生理前のイライラ・だるさ・頭痛、吐き気、生理痛、生理不順、貧血など}

★更年期障害{ほてり感、動悸、あせり、倦怠感など}

★精神症状{落ち込みやすい、不安が強い、イライラしやすい、落ち着きがないなど}

★生活習慣病{高血圧、高脂血症、肥満、糖尿病、痛風など}

★睡眠障害{寝つきが悪い・途中で目がさめる・朝早く起きてしまう・熟睡感がない}

☆一般的な風邪やインフルエンザ、急性胃腸炎、車酔い・二日酔いなどにも用います。

3.てんかんや発達障害に効く漢方薬はありますか?

前述の経過から、漢方薬の抗けいれん作用について種々の研究が進んでいます。難治てんかんに抗けいれん薬と併用して、その作用を強化したり副作用を軽くしたり、てんかんに伴う精神症状(不機嫌・かんしゃく・イライラ・落ち着きのなさなど)、虚弱体質・易感染性(かぜをひきやすい)を改善して発作を減らしたりします。ただし、漢方薬単独での発作抑制作用はまだ認められていませんので、抗けいれん薬を中止しないでください。

ケース1:10歳A君 てんかんと重複障害があります。また、扁桃腺炎を繰り返していて学校を休みがちです。怒りっぽく、不眠傾向もあるため、柴胡清肝湯(さいこせいかんとう)を処方したところ、1ヵ月後にお母さんだけ受診され、扁桃腺炎がおさまり、元気に学校へ行っていて、発作も落ち着いているとのことでした。柴胡清肝湯はかなり苦い漢方薬なのですが、A君は特にいやがらずに飲んでいるそうです。

ケース2:14歳B子さん 難治てんかんで大学病院通院中です。生理前のイライラを漢方薬で治したいと来院しました。体格良好で腹力中等度、また便秘がち、生理痛も時々ひどいとのことにて桃核承気湯(とうかくじょうきとう)を処方しました。桃核承気湯には下剤のほかに血のめぐりを改善する生薬が含まれています。2週間後、便秘はよくなったが現在生理前で、イライラしているとのことで再診されました。診察で浮腫を認めたため、むくみとりに即効性のある五苓散(ごれいさん)を追加しました。その後、便秘がちのときに桃核承気湯、生理前には必ず五苓散を飲むことを、お母さんが様子をみながら調整していて精神症状がおさまり、発作の頻度は変わらないのですが、大きな発作が減っているとのことです。  *生理前は、女性ホルモンのバランスの関係でむくみが生じやすく、顔や手足などのむくみが目立たなくても体重で約1kg増える方も多いです。そのむくみが、頭痛、はきけ、めまい、胸の張り感、だるさ、イライラ等、生理前の不快な症状を引き起こす原因になっています。

ケース3:10歳C君 脳性まひと難治てんかんで、活気がなく、手足の冷えが目立ち、眠りがちということで、当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)を処方しました。服用後まもなく手足が温かくなり、笑顔がみられるようになったため、処方を継続していました。15歳になって発作が増えてきました。四肢冷感なく、活気があるため、漢方薬を中止したところ、発作が減りました。思春期となり体力がついてきて証が合わなくなったと思われます。

ケース4:12歳D君 カッとなりやすい、落ち着きがないということで来院され、脳波で軽度異常があり、少量の抗けいれん薬とともに柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)を処方しました。「こわい夢をみなくなった」と本人。「朝起こさなくても自分で起きてくるようになりました」とお母さん。脳波の変化はありませんが情緒面で安定しています。

*柴胡加竜骨牡蠣湯は、不眠、イライラなどによく用いられる実証薬で思春期以降の患者さんに当院では一番多く使用している漢方薬です。

ケース5:24歳E子さん てんかんと精神遅滞で他医で抗けいれん薬の処方を受けています。貧血傾向で鉄剤を飲んでいますが、食欲が落ちて下痢がちとなるため、鉄剤を中止しました。するとまた貧血になったため、漢方薬で貧血を治したいと受診されました。水太りタイプで腹力弱、足先が冷たく、生理不順や生理痛もあるため、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)を処方しました。飲み始めてまもなく、お母さんが足が温まってきたと感じたそうです。その後、顔色や表情がよくなり、周囲の人たちから「美人になった!」といわれたそうです。生理の周期も徐々に安定して、生理痛も軽くなり、漢方薬を始めて1年後には貧血もなくなりました。

*当帰芍薬散は婦人薬の代表で血流改善とむくみとりの作用があります。冷え症、貧血、生理不順、生理痛、更年期障害などに用いられます。

4.副作用はないですか?

漢方薬も薬ですので副作用があります。

漢方薬は、数種類の生薬(植物、動物、鉱物を加工したもの)の配合でできています。2千年前から培われた配合ですが、ときに肝機能障害、間質性肺炎、膀胱炎、浮腫、四肢けいれん、動悸、排尿障害などが起こります。併用の西洋薬との関連もありますので、服用中は定期的な通院が必要です。

先日、風邪で受診した20歳代の男性に葛根湯を処方しました。数日後彼のお父さんが「息子と同じ風邪症状になったので、残っていた葛根湯を飲んだ。風邪は治ったが尿の出が悪い。」と受診しました。葛根湯は体力のある人に使う実証薬です。葛根湯に含まれている麻黄にはエフェドリンという交感神経刺激物質が入っていて、虚証の人に用いると動悸・頻脈・胃腸障害・排尿困難・不眠などがおこります。特に前立腺肥大症の人の場合、下腹部が張って尿が出にくくなります。このお父さんは体格中等度でしたが、前立腺肥大症とのことでした。風邪のときの漢方薬として、虚証の方には、麻黄を含まない香蘇散(こうそさん)や桂枝湯(けいしとう)などがあります。

市販の漢方薬を飲むときも、漢方薬に詳しい薬剤師に必ず相談してください。また心配なときは少量から飲み始めることをお勧めします。

5.長く飲まないといけませんか?

漢方薬は、風邪や胃腸炎のような急性症状に対しては、内服後30分くらいで効果が現ます。吐き気が強く、薬が飲めない場合、漢方薬の座薬を用います。

私の娘が5歳のときに「気持ち悪い」といって朝起きてきて、そのままうずくまってしまいました。五苓散の座薬を使ったところ20分くらいして「幼稚園に行く!」とすくっと起き上がったのには私のほうがびっくりしました。外来では、吐き気や下痢のお子さんに五苓散を注腸(溶かした液体を肛門から入れる)します。発病の初期に用いると早く効きます。

*五苓散は、身体のむくみをとる漢方薬で、吐き気や下痢などの胃腸炎や車酔い、二日酔い、めまいや頭痛、暑気あたりに有効です。赤ちゃんから高齢者まで幅広く使えますが、まれに合わない人がいます。

一方、冷え症やアレルギーなどに対しては、その効果に数日かかります。処方した漢方薬が合っていると、すぐに症状の改善がなくても「何となくいい感じ」「飲み続けたい」という感覚になります。逆に合っていないと「飲むとムカムカする」「なんとなくだるい、気分が落ち着かない」という状態になります。外来では2週間処方して、合っていないときは証の見直しをします。

ケース6:アトピー性皮膚炎で発達障害のF子ちゃん7歳、夜中のかきむしりがひどいため、抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)という不眠や夜泣き、イライラに効果のある漢方薬を夜だけ服用してもらいました。漢方薬はそれぞれ独特の味や香がするのですが、A子ちゃんはスムーズに飲むことができました。夜お母さんが漢方薬のことを忘れていると催促するほどでした。数ヵ月後、安眠できるようになり、皮膚の状態もかなり改善したころ、突然F子ちゃんは薬を飲まなくなりました。これは漢方薬終了のサインです。

また、「飲み忘れる」ことも、症状が改善していれば当然の状態と考えられます。

漢方薬は、今まで美味しいと感じて飲んでいたものが、まずくなったら、その漢方薬をやめます。症状が落ち着いていれば、そのまま様子をみたり、他の気になる症状に対して別の漢方薬を処方したりします。

6.食前服用と聞いていますが・・・

食前服用のほうが効果が高いといわれていますが食後でも変わりないという報告もあります。したがって、食後に服薬が多い方には食前を、胃もたれしやすい方には食後の服用をお勧めしています。漢方薬は定期的服用のほかに、頓服として、先述の五苓散のように、胃がムカムカしたら、すぐ飲むとより効果的なものがあります。その場合は食前・食後・食間いつでも、「飲んだほうがいいかな?」と思ったときに飲むのがいちばんです。

7.にがい粉薬は苦手なのですが・・・

漢方薬も身体に合っていると美味しく感じます。健康保険適用のエキス剤は煎じた漢方薬が、インスタントコーヒーのようにフリーズ・ドライ状態になっています。したがって熱湯に溶けます。粉薬が難しい場合は、熱湯に溶かし、すこし砂糖を入れたり、ココアを混ぜたりします。また、種類によっては錠剤やカプセル剤もあります。

ケース7:発達障害と夜尿症のG君8歳、やせ型で食欲にむらがあり、便秘がちで緊張しやすいタイプです。腹証から小建中湯(しょうけんちゅうとう)を処方しました。小建中湯は、おなかを温めて腸の調子を整えます。また、自律神経の安定作用もあります。小児の虚弱体質や夜尿症、便秘や下痢に用いられる甘い漢方薬です。粉薬は苦手といっていましたが、「これはうまい」といって、粉のまま、味わって飲んでいるそうです。飲み始めてから、コロコロ便がバナナ状となり、トイレにいる時間が短くなりました。また、夜尿の回数も減っています。

ケース8:発達障害と夜尿症のHさん9歳、アレルギー性鼻炎もあり、いつも鼻がつまりがちです。体力があり体育が得意です。鼻炎があると、どうしても喉が渇き、水分が多く欲しくなります。Hさんの場合は、飲む水分が多いための夜尿でした。粉薬は絶対飲めないし、錠剤も無理かもしれないとのことで、慢性鼻炎に有効な葛根湯加川きゅう辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)の錠剤を1週間だけ処方しました。まもなく、この錠剤を「かりんとうみたいで美味しい」とポリポリ食べているとお母さんが来院して報告してくれました。そして「鼻がスースーするようになって気持ちがいい」とのことです。「口を閉じなさい!」とお母さんがいつも注意していたそうですが、鼻呼吸ができるようになって、口が開くこともなくなりました。徐々に水を飲む量が減って、半年後には夜尿がなくなりました。

*葛根湯加川きゅう辛夷は、慢性鼻炎、蓄膿症に用いられる漢方薬で、比較的体力のある人に向いています。「鼻づまり」というのは、いつもつまりがちだと本人の自覚があまりありません。ズルズルと鼻水が出ていれば、周囲も気付きますが、後鼻漏(こうびろう)といって、喉のほうにだけ鼻水が降りていると、診察しないとわからないことがよくあります。この後鼻漏が喉を刺激して痰を切るような咳払いがおこり、チックと誤解されてしまうこともあります。また、寝息が大きいときは、鼻がつまりがちと思われます。このような場合、葛根湯のように麻黄を含んだ漢方薬や、五苓散のようにむくみをとる漢方薬を使います。

8.最近、育児や家事、仕事で疲れがたまり・・・

Q:最近、育児や家事、仕事で疲れがたまり,気持ちも沈みがちです。また、ちょっとしたことでイライラしてしまいます。こういう状態に効く漢方薬ってあるのですか?

A:王子クリニックに通うお子さんのお母さんの受診が2割近くあります。多くは、ご質問のような『日常の慢性的疲労感』で、朝起きられない、落ち込み感、焦燥感(あせり)、不安、イライラなどの症状が、日々波のように出現します。

ケース9:ケース6のF子ちゃんのお母さん40歳。アトピー性皮膚炎のF子ちゃんが夜中にかゆがって何度も起きるため、お母さん自身も寝不足で、日中だるくて思うように身体が動かず、つい子ども達に怒ってしまい、またそのことで落ち込んだりを繰り返していたそうです。F子ちゃんの受診時にお話をうかがって、F子ちゃんと同じ抑肝散加陳皮半夏を処方しました。鎮静作用や自律神経調節作用のある、抑肝散や抑肝散加陳皮半夏は、母子同服薬としても有名です。お子さんの障害は、お母さんのせいではありませんが、F子ちゃんのように眠りが浅いと、お母さんもいつも気にしながら眠っているため、どうしても良い睡眠がとれません。熟睡できないと自律神経が不安定になるので、母子共に悪循環に陥ってしまいます。F子ちゃんのお母さんも、F子ちゃんの睡眠状態が改善されるにつれて眠れるようになり、体調がよくなりました。

ケース10:またまた、私自身の経験です。我が家は3世代6人家族なので、冷蔵庫には何かといろいろ入ってます。あるとき私が寝る前に残り物をしまおうと冷蔵庫を開けると、だし醤油の小ビン(要冷蔵)が棚に横になっていました。蓋をしてあるとはいえ液体ビンが横になっているのは心配なので、あわてて小ビンをドアポケットに立たせました。翌日、朝食のときにマーガリンを冷蔵庫から取り出してビックリ!なんとマーガリンの蓋のくぼみに醤油がたまっていたのです。昨晩ビンがマーガリンの上で横になっていた間に、ゆるい蓋の間からじわじわと醤油が流れていたのでした。『だから液体が入っているビンは立たせておかないといけないのに、一体誰?』朝食を終えても、イライラがおさまらないので、抑肝散加陳皮半夏を飲んでみました。すると30分後に、「まあ、いっかー」という気持ちになりました。醤油の被害がマーガリンの蓋のくぼみで抑えられたからです。醤油ビンをマーガリンの上でなく、棚に直接を横に入れられていたら、棚にあるすべての物を拭かなくてならなかったのです。事実は変わりませんが、見方を変えることで気持ちが楽になりました。この経験以来、外来診療のときは、お子さんだけでなく、おうちの方にも、抑肝散加陳皮半夏を積極的にお勧めしています。もちろん、効果も高く、当院の患者さんの保護者部門第1位の処方です。  精神症状に有効な漢方薬は他にもいろいろあります。ただし、抗不安薬や抗うつ薬を併用したほうがよい場合もあり、漢方薬だけという過信も禁物です。

最後に

漢方薬は、飲み慣れると、自分で「今日の自分」を診断して、飲み方を調整できます。安全な使い方を指導すると小学生でも自分でします。日によって様々な出来事があり、気持ちや体調も変わります。お子さんやご自身を客観的にみることができるようになると、精神的な余裕も生まれます。

つたないお話で恐縮ですが、漢方薬を身近に感じていただけましたら幸いです(なお、ケースに登場した方々は、特定の方ではありません)。

公益社団法人 発達協会王子クリニック 竹内紀子(非常勤)